「生命(いのち)のメッセージ展」とは
「生命(いのち)のメッセージ展」とは、交通事故・犯罪・いじめ・医療過誤・イッキ飲ませなど、理不尽な行為によって生命を奪われた犠牲者たちが主役のアート展です。犠牲者たちは等身大の人型パネル「メッセンジャー」として生まれ変わり、多くの遺品や写真、家族からのメッセージとともに、全国各地で「生命の大切さ」を伝え続けています。
私たちの住む群馬県桐生市では昨年の夏、高校生の生命が同じ高校生の手によって奪われるという悲しい事件が起きてしまいました。ひとつの生命がどれだけの希望と可能性に溢れているかと思うとき、失われた生命の尊さと、その生命を断ち切ることがどれだけ許されないことなのかということが分かります。私たちは、「そのような悲しい事件をくり返さないために、生命の大切さを伝えよう」というかけ声のもと、今夏、「生命のメッセージ展in桐生」を高校生の手で開催しようと準備を進めています。加害者、被害者と同世代だからこそ、伝えられるものがあるのではないでしょうか。
このブログでは、高校生スタッフたちの活動の記録、今後の予定等を掲載していこうと思います。投稿者である代表の感想や個人的な書き込みも多くなりがちかと思いますが、「生命の大切さを伝えたい」そんな高校生たちの活動をご覧いただければと思います。
生命のメッセージ展in桐生 準備委員会
代表 長岡 昇汰
詳しくはこちら!生命のメッセージ展 http://www.inochi-message.com/
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